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K1・K2

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グラデーストーンK1/K2 (砂岩)

イングリッシュガーデンに最適。和洋どちらのお庭にもお使いいただけます。

K1/K2の石は中国の北の地方で取れます。
冬は零下14度にもなるところで、普通は民生用に使われていて現地では家の壁、煙突、用水路の枠や支柱などに見られます。
砂岩にはムク材でしか(かたまりのことです)採れないものと、このK1・K2の石のように節理があり、薄く割ることのできるものとが有ります。

K1(紫砂岩)について

K1は右の写真のように色が紫のままで、経年変化は起きません。
K1の名前は、その昔採石場が13ヵ所有ったところから、その鉱山の一番目という意味でつけたネーミングです。

この紫色をした砂岩は、割って加工することが容易で石質が安定しているために建築材としても利用されています。 また、寒冷地での対候性にも優れていることが昔から現地中国で使用されてきたことからもうかがえます。

K2(緑砂岩)について

K2は下の写真のように緑色から茶色に変化していきます。

このグラデーションの面白さをお楽しみください。

K2の緑色の砂岩は普段日の当たらない所から掘り出され、最初はきれいな薄緑色をしていますが、2、3ヶ月で色の変化が起き始めて茶色に変色していきます。
最終的にはK1の紫色に似かよった色合いになりますが、掘り出した石が各個バラバラに変化していきますので非常に面白い情景を作り出していきます。

石の用途

和洋庭園の敷石・壁石・花壇・ビオトープ・住宅外構用仕切り・植栽桝・門柱など

石の大きさ

板材 45x60x厚3~4cm

小端材
・厚小端 10x60x厚8~10cm
・薄小端 10x60x厚4~5cm

※たとえば50x180x厚8cmのような板材とか、20x180x厚15cmのような枕木状のものも、あつらえる事が可能です。

K1・K2の鉱山のようす

 

 

 

いろいろな加工に対応